この記事は雨の日も自転車を利用する主が、地味に便利なサドルカバーを購入した際の記事です。
濡れたらカバーをめくるだけ

▲サドルに被せるカバーが中央を境に二重構造になっているのでめくるだけで濡れていないカバー部分が現れお尻が濡れないという単純だけど便利なカバー。

黒面と銀面のカバーの二重構造となるので私の場合はいつも銀色で放置しておき、乗る時に黒面にめくってからサドルにまたがります。
そうすることで雨に濡れた時はもちろん、外に放置されている間のサドルの汚れもお尻に接することがなくなりいつでも快適にサドルにまたがれます。
気になる耐久性は?
結論から言いますと、コスパは大変良いかと思います。
初めて購入したのが2021年12月7日。破れてしまったのがおよそ2024年12月21日。
つまり約3年程使用した結果が以下の画像の状態です。


▲私が購入したのは、MARUTO(マルト)さんの『めくりなはれ』という商品。このMARUTOさんは他にも様々な自転車グッズを販売しているようです。
ちなみに当時の購入価格は、
2021年12月7日462円でした。(※一ヶ月あたり約13円)
2024年12月21日、再購入時は721円。(※一ヶ月あたり約20円)
記事執筆時点では684円のようです。(※一ヶ月あたり約19円)
※3年使用した場合のコスト
結論 ヘタれたらまた買います
自転車自体の放置条件にもよりますが、うちは基本的に日当たり抜群の駐輪場なので紫外線や熱で寿命が早まったとはいえこの金額で3年も使えれば申し分ないかなと思います。
仮に2年で破れても一月あたり30円前後のコストなら継続購入で問題ないかなと。
お互いに良い自転車ライフを!